2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「包帯クラブ」 | トップページ | 「ギャラクシー・クエスト」 »

2007年9月18日 (火)

「アーサーとミニモイの不思議な国」

Arthur  何?加護ちゃん(B80-W60-H80)が喫煙でクビになって、辻ちゃん(B78-W62-H78←妊娠前)が妊娠、ミカちゃん(B81-W62-H89)が音楽の勉強といいながら実質引退状態、矢口(B75-W60-H80)が小栗旬と破局なのに、今更ミニモニ。?・・・・・・と思っていたら、ミニモニではなくミニモイだった。(ベタすぎてスマン)
 好奇心旺盛な10歳の少年アーサーは、両親と離れ、祖母と暮らしているが、土地代未払いのため2日後に屋敷を立ち退かなければならない。
 行方不明になってしまった冒険家の祖父が自分に残した書物には、体長2ミリの民族ミニモイと7つの王国の秘密とともに、裏庭に埋められたルビーの地図があった。
 ミニモイ族の真実を知るため、そして家族の危機を救うため、アーサーの冒険が始まる!
 監督はリュック・ベッソン。
 ベッソンといえば、「グラン・ブルー」や「レオン」など、ちょっと渋くてクールな映画を演出する監督のイメージが強かったが、「フィフス・エレメント」を観た時に何か違和感を感じた。
 そして、プロデュース作品が「TAXi」やら「トランスポーター」など、日本だったら「トラック野郎」などの東映二本立て路線のユルい作品、約6年ぶりの監督作品「アンジェラ」のあまりにも都合のいい少年漫画のラブコメな話展開に、当初はオシャレな映画で彼の作品を売っていた配給会社も何かが違うと思い始めたと思う。
 そう、リュック・ベッソンは、実は、オタク中学生がそのまま映画監督になっているだけで、「グラン・ブルー」や「レオン」が、実は彼の作品の中でかなり異質なのである。
 そして、「アンジェラ」の次の監督最新作は、実写と3Dの融合と言えば聞こえはいいが、ピクサーやドリームワークスのCGアニメが蔓延している昨今では今更感が強い。
 それにミニモイの造形も昔の「ダーク・クリスタル」を思い出させるが、日本人から見ると「プリンプリン物語」なんだよね(泣)
 ベッソンが原作を書いているらしいのだが、話も伝説の刀を抜くという、タイトル通りアーサー王の伝説を元にしていて、ヒロインは定番のツンデレ、好奇心旺盛な夢見がちな主人公がヒーローに・・・・・・って相変わらずオタク中学生の妄想が炸裂しており、そうえいば行定勲も構想7年の映画が「遠くの空に消えた」というトホホなものだったし、映画監督って自分で考えた話って不思議なんだけど、そういうものなの?
 この映画もあまりにも定番なので、もっと工夫が欲しいわけで、ミクロの世界だったら「バグズ・ライフ」で完成しているわけで、ミクロの目線が少ないのが残念!
 どういうわけか、自分の行く劇場は日本語吹替版しか上映していなかった。
 アーサーは神木隆之介だが、「ハウルの動く城」の時ほどうまいと思わなかった。
 おそらく子供の声は無理になってきたんだな。
 ヒロインの戸田恵梨香(B77-W56-H78)は、まあそれなり。
 しかし、意外に敵役のGacktが異常にうまく、日本語版はこれだけでも十分見る価値あり!
 っつうか、声優でも十分やっていけると思う!

 ↓↓参加しています。よろしくで~す↓↓
   

« 「包帯クラブ」 | トップページ | 「ギャラクシー・クエスト」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/16478524

この記事へのトラックバック一覧です: 「アーサーとミニモイの不思議な国」:

» 「アーサーとミニモイの不思議な国」 ジム・ヘンソンへのオマージュか? [はらやんの映画徒然草]
リュック・ベンソンの久しぶりの監督作。 10本撮ったら監督はやらないと言っている [続きを読む]

« 「包帯クラブ」 | トップページ | 「ギャラクシー・クエスト」 »