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2007年8月10日 (金)

「プロヴァンスの贈りもの」

Pro  あの「ブラック・レイン」や「ブレード・ランナー」でお馴染みリドリー・スコット監督作品にもかかわらず、えらく小規模公開なのには驚いたが、よくよく調べてみると本国では興行的に思いっきりこけているらしい。
 金融界でやり手のトレーダーが亡くなった叔父の遺産を引き継ぐために、フランスの思い出のぶどう園を訪れ、人生を見つめ直す姿と、そこで出会った女性との恋の行方を描いた話。
 予告を見る限りでは、フランスを舞台にしたワインの蘊蓄のダラダラした話にしか思えず、その時点では監督が誰かなんて全く意識していなかった。
 しかし、あとで監督がリドリー・スコットであることを知り、劇場にかけつけた次第。
 確かに全編まったりしていて、話もご都合主義というかちょっとベタなところもあって、自分の周りで見た人は意外に評判が悪い。
 いや、まあ人それぞれなんだけど、自分は結構面白かったなあ。
 淡々としていて、それでいて深刻にならず、風景はきれいだし、証券取引所ではきちんと緊迫感はあったし、ちょっと心癒されちゃったよ。
 ベタといっても同じ話でも韓国映画だったら、目も当てれない状態だと思う。
 主演はラッセル・クロウは「グラディエーター」のイメージが強すぎて、やり手のトレーダーには見えないけれども、これはこれでOK!
 フランスに行きたいと思ったから、観光映画としては、かなり良いと思うけどなあ。
 
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» 映画「プロヴァンスの贈りもの」(2006年、米) [富久亭日乗]
      ★★★★☆   SF映画の名作「エイリアン」(1979年、米)、 「ブレードランナー」(1982年、米)の監督、 リドリー・スコットが「グラディエーター」(2000年、米)で 主役に使ったラッセル・クロウとコンビを組んだ。  本作で、恋愛映画も十分うまい監督であることがわかった。  原題は「a good year」。  原作者のピーター・メイルとスコットは旧知の仲だそうで、 本作が実現した。  ロンドンの敏腕トレーダーが、 昔一緒に過ごした叔父の死で、 南仏プロヴァンスのワイン畑を相続す... [続きを読む]

» 映画「プロヴァンスの贈りもの」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:A GOOD YEAR 幸福な人生とはなにか・・勝利を唯一とし休みなく働きトレーダーとしてトップに登りつめた男に、南仏プロヴァンスにがもたらした、それは豊饒なる喜び・・・ 少年マックス(フレディ・ハイモア)の夏の休暇は、シャトーとぶどう園オーナーのヘンリーおじさ... [続きを読む]

» ★「プロヴァンスの贈りもの」 [ひらりん的映画ブログ]
またまた偶然ですが、 続けざまにフランスもの映画の鑑賞になってしまいました。 (「ゴッド・ディーバ」・「エコール」に続いて)。 この夏唯一のラブ・ストーリーという触れ込みです。 主演は、ラッセル・クロウ。 ... [続きを読む]

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