「天然コケッコー」
田舎の分校に通う中学生のを中心に、2年間の成長を見つめた物語で、原作はくらもちふさこの漫画。。
いやはや、これが思った以上に傑作!
いかにもな大事件が発生するわけでもなく、田舎を舞台に一人の少女の泣き笑いの成長物語。
田舎の空気感が全編を包み、さりげない音を感じさせる演出は見事!
一方では、自分は映画の主人公が住む場所より、遥かに田舎に住んでいた時があっるので、電車が通り、床屋があるのを見ると、まだまだ恵まれているとさえ思ってしまう(笑)
もし田舎は自然があっていいなあと思っている奴は実際に住めばいかに辛いかわかるぞ。
出演は「ケータイ刑事」の夏帆(B85-W58-H85)、岡田将生。
うわ~この映画の彼女は滅茶苦茶かわいいし、何気に巨乳であることも認識した。
そよと大沢が恋仲になっていく過程がさりげなく、実は大沢が東京に未練があり、東京の高校に決めようとしているがエンドロールが開ける最後の最後で彼の決意を見て少しうるっときた。
こいつら中学でキスだったら、高校は絶対にそれ以上いくんだろうなあと思ってしまうが、暖かく見守りたいと思わせてしまうところも良い。
監督は「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘監督。
実は世間が言うほど「リンダ~」は好きではなく、個人的にはこの映画の方が好きかな。





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