2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「阿波DANCE」 | トップページ | 「モモタロスのなつやすみ」. »

2007年8月31日 (金)

「ヒロシマナガサキ」

Hn  戦争は良くないことを教わるが、何故ダメなのかは明確に説明されていない。
 自分が子供の頃は、歴史は第二次世界大戦までであり、そこらへんの歴史はちょうど三学期の終わりなので「各自で読んでおいて下さい」と物凄くうやむやにされた覚えがある。
 今考えると時代的には、戦争の影響がまだ少し残っていた時代なので、客観的に教えることは不可能だったんだろうなあと思っている。 
 さて、第二次世界大戦の最大の兵器といえば、原爆であり、今だに色々な影響が残っているのは、お盆時期の終戦記念特集を見ても明らかだ。
 「ヒロシマナガサキ」は アメリカ在住の日系3世のドキュメンタリー作家、スティーヴン・オカザキ監督が、原爆投下を巡る真実の姿を明らかにするドキュメンタリー映画。
 この手の戦争ドキュメンタリーで、自分が最も期待してしまうのは、当時の記録映像で、特に終戦して50年以上経過すれば、当時の秘密事項が発表されることもあるわけで、この映画に出てくる映像は新しいものはないのだけど、当時の原爆投下後の記録映像が、カラーであることに驚くと同時に、どうがんばっても日本は勝てなかったんだなと改めて認識した。
 あと、毎度お馴染み原爆を運ぶ飛行機のスタッフに話を聞くのはOKとしても責めるのはちょっと違うと思うぞ。
 あの人達も命令でやっているだけで、よくわかっていないと思う。
 本当に聞くべき相手は大統領なんだけど、もはや亡くなっていないので、公開される機密情報をひたすら待つしかないんだろうなあ。
 原爆と言うと「はだしのゲン」である。
 図書館で漫画があるなあと思って、読んでみたら真剣ブルーな気分になったが、作者の中沢啓治氏が出ているのにはびっくりした。
 まだまだお元気な姿で何より。

↓↓参加しています。よろしくで~す↓↓
   

« 「阿波DANCE」 | トップページ | 「モモタロスのなつやすみ」. »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/16290052

この記事へのトラックバック一覧です: 「ヒロシマナガサキ」:

« 「阿波DANCE」 | トップページ | 「モモタロスのなつやすみ」. »