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2007年7月12日 (木)

「劇場版 ゼロ・ウーマンR警視庁0課の女/欲望の代償」

Zerowomanr  エロいシーンはあるのに、何故か実用性に欠ける。
 それが篠原とおる先生の漫画だ。
 あ~これが本宮ひろ志の描く女だったらなあと嘆いた貴兄も多いはず。
 そんな篠原先生の漫画は映画化作品が多い。
 自分が初めて観た篠原漫画の映画は「スーパーGUNレディワニ分署」で、ついつい調子こいて1995年に公開された井上晴美(B88 W59 H88)の「82分署」だって、劇場で金払って観ている。
 「0課の女」の映画化は「ゼロ・ウーマン」として飯島直子(B86-W60-H85)が有名だが、それ以外でも小沢なつき(B83-W64-H88)、白鳥智恵子(B88-W60-H88)、武田久美子(B85-W58-H82)、遠野舞子(B85-W59-H86)などポジション的に微妙な女優が主役になっている。
 そして、今回は三浦敦子(B82-W60-H86)が主演なのだけど、すいません、この映画を観るまでその存在を知りませんでした。
 予告編を見る限りアクション満載に見えるが、なんと本編を観るとあれが全てだということがわかった。
 まあ作っているのが新東宝なので期待するのが間違いかもしれないが、新東宝だけにエロシーンは多い。
 一応、三浦敦子も裸になって体当たり演技なのだが、スレンダーといえば聞こえはいいが、あまり胸がないので巨乳原理主義の皆さんには物足りないかもしれない。
 この映画のエロ要員は範田紗々(B90-W59-H82)で豊満な胸を揺らして頑張っている。
 あ~それで話なんだけど、そこらへんは情報誌とか公式ホームページで見ていただくとして・・・・・・っつうよりそんなに面白い話ではない。
 まあ、おそらく篠原漫画の醍醐味はお馴染みのシリーズの主人公が次は誰なのかを楽しむくらいかなあ。(そんなわけで「パートタイム刑事」の映画化希望!)

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