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2007年7月24日 (火)

「ホワット・ライズ・ビニース」

Wlb  洋画の日本語タイトルにセンスがなくなり、英語の音表記をそのまんまカタカナになってきたのは1980年位からだと思うが、悲しいことにそれは映画業界の常識になってしまっている。
 ロバート・ゼメキスの最新作はまさにトホホなタイトルで、これでいこうと決めた映画会社のセンスを疑ってしまう。
 すぐに意味わかんねえぞ!
 やっぱりこういうのってアメリカの本社の指示なのか?>20世紀フォックス(21世紀でも20世紀のままか?)
 そんなわけで「ホワット・ライズ・ビニース」である。
 自分はあまり情報誌を読まないので、予告編を観た限りハリソン・フォードが主役でちょっと浮気したら大変な目に遭うサスペンス物かなあと思ってたわけだ。
 ところが映画は名前こそ一番に出てくるものの主役はハリソン・フォードでなくミシェル・ファイファーで、それだけならまだいいが、軽いサスペンスかなと思ったら死ぬ程怖い映画である。
 自分も含めてあっちこっちで観客が飛び上がっていた。
 はっきりいって読めるんだよ。
 来るぞ!来るぞ!と思わせてはずしてでかい効果音で驚かせるというベタな展開!
 ところがあまりにも正攻法にもかかわらず、自分としては早く映画が終わってくれないかなあとひたすら願っていた。
 しかし、そんな自分の願いとは裏腹に映画は最期の最期までテンコ盛りで、特に音響設備の良い映画館で観てしまったばっかりに大変な神経をすり減らしてしまったという次第。
 ゼメキスってどんな映画でもうまくやってしまうんだなあと感心!
 しかし残念ながらこの映画長い!
 特に前半は長いし、謎のための謎というか、あえて観客を煙にまくためのものが多いのはいただけない。
 もうちょっとうまく、せめて2時間以内にまとめてくれれば良かったのに・・・・・・というか怖いので早く上映が終わってほしいだけなんだけどね。

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