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2007年6月11日 (月)

「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」

Takanotume  本編上映前に映画のマナーについてのお知らせはシネコンによって特徴があって、ワーナーマイカルシネマズだとバックスバニーのアニメだったりする。
 もう随分前からそれなので、フィルムは傷がついているし、同じものを何度も観るのですっかりセリフも覚えてしまった。
 「ん~どったの?先生。ワーナーマイカルシネマズにようこそ、いらっしゃい。」ってやつね。
 昔の映画館の結婚式場のCMとか見せられるよりは遙かに良いのだが、ちょっと前からTOHOシネマズの映画マナーは秘密結社鷹の爪団のアニメになっているのだが、これがへたすると本編よりも面白いという本末転倒の状態になっている。
 ここ最近、TOHOシネマズで観る映画の判断基準は、鷹の爪団の映画館でのマナーより面白いかどうかになっている。
 このアニメを作っているのは今更説明することではないが、蛙男商会であり、フラッシュアニメで作られている。
 そしていよいよ長編劇場版公開である。
 世界征服の野望を目論む密結社 鷹の爪団だが、実情は家賃も払えないくらいの資金難であり、この映画ではとうとう大家の取り立てから逃げようとする。
 ところが大家を振り落とそうとして宇宙空間に飛び出してしまう。
 鷹の爪団を救ったのは巨大な宇宙実験施設ピースボールであり、そこの案内係の青年は総統が23年前に生き別れた息子とそっくりだった。・・・・・・。
 スクリーン右の予算インジケーターが、3Dを使うと大きく減少したり、スポンサーのロゴ表示など低予算を逆手に取っているのには笑う。
 フラッシュアニメで劇場版は大丈夫か?と思ったが、十分鑑賞に耐えることができるものであり、よくよく考えてみたら昔のアメリカ製のTVアニメってこれくらいのレヴェルだったよなあ。
 告白タイムも笑える。
 いやはやフラッシュアニメ故に動きには限界があるが、その分会話が大変面白い。
 ~ったく、ここ最近のどっかのお笑い芸人の監督はこの映画を観てもっと勉強しろっちゅうの。
 同時上映は「古墳ギャル コフィー~桶狭間の戦い~」
 2本の作品を楽しめる、正に踏んだり蹴ったり、いや至れり尽くせりなのだ。

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