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2007年6月13日 (水)

「恋する日曜日 私。恋した」

Koishita  007シリーズとか大作は公開前から話題となっているが、中には話題になっていないがシリーズ物として存在しているものがある。
 例えば「ミナミの帝王」や「修羅がゆく」なんかは時々劇場で公開されるが、新作が出たからといって大騒ぎになっているイメージは(自分の中では)ない。
 「恋する日曜日 私。恋した」もBS-iの人気ドラマシリーズの劇場版第2弾で、自分は1作目は劇場で観たけど、そんな2作目を作るような客入りではなかったような気がする。
 ただ映画的には結構好きなんだけどね。
 そんなわけで待望(?)の劇場版第2弾は、余命3ヵ月の宣告を受けた17歳の女子高生が、初恋の人のもとを訪ね、病気のことを告げぬまま一緒に過ごす儚くもかけがえのないひと時を、静かに切なく描いている。
 あ~また難病物かよと思ったが、この映画は泣かせるための逆算方式の話ではない。
 だけど、自分は身内が癌になった時に知ったのだけど、余命3カ月だと生きているのが精一杯で、どこかに出かけるとか何かをしようという気力も体力もない。
 病院のベッドで寝ているだけなのだ。
 ところが、難病物に出てくる病人はへたすると普通の人より行動力と体力がある。
 ここらへんは、もうそろそろ考えて欲しいなあ。
 ちなみに映画は主人公の病気は物語を語る要素として必然性は感じられない。
 主演は堀北真希(B78-W58-H83)で、本当は彼女目当てで観に行きました、スイマセン。
 彼女のまだまだ女子高生役はまだまだいけると認識!
 共演に高岡早紀(B87-W60-H90)と窪塚俊介。
 特に大人のずるい女である高岡と女子高生の堀北の対決はちょっと見物だ。
 監督は第1弾に引き続き廣木隆一。
 好きな人に自分が間もなく死ぬことも言わず、愛の告白もしない。
 淡々と進んでいくので、ベタな展開が好きな人には辛いかもしれない。
 どちらかといえば、自分は前作の方が好きかなあ。
 この調子だと知らない間に第3弾もできそうな予感!

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