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2007年6月 7日 (木)

「あしたの私のつくり方」

Ashita  クラスで仲間はずれになるのを恐れて、目立たず、友だちに合わせてばかりの自分に違和感を抱いていた寿梨は、クラスで人気者の日南子に憧れていた。
 ところが、中学受験に失敗した寿梨が久しぶりに学校に行くと、日南子はクラス中から無視される存在になっていた。
 やがて高校生となった彼女は、日南子が転校していったことを知ると、コトリと名乗って自作の物語を日南子に携帯メールで送るようになる。それは転校生の少女ヒナが人気者になるためのノウハウが綴られた「ヒナとコトリの物語」というものだった。
 「人気者になるため、奇数のグループにえぐりこむようにはいるべし。」
 「カラオケでは替え歌を歌うべし」
 それはまるで少年院に入っているジョーに葉書でボクシングの指示をする丹下段平のごとしで、どちらかといえば「(ハル)」に近いかなあ。
 NTTが協賛しているので、携帯電話が使用されているのは仕方ないとしても、テレビ電話はちょっとやりすぎで、そのシーンも画面を分割して黒バックで話をしているのには違和感を感じた。
 もっと工夫してほしいいなあ。
 監督は市川準なのだけど、この人の作品って結構ムラがあり、今回は結構いい話ではあるのだけど微妙。
 「あおげば尊し」の方が好きかな。
 自分がこの映画を観にいった理由は成海璃子(B81-W57-H82)が出演しているからで、今回も小学生から高校生まで演じており、一昔前の堀北真希(B78-W58-H83)を思わせるものがある。
 共演にAKB48の前田敦子(B76-W55-H80)なのだけど、あまりよく知らない。
 成海があまりにも大人顔なので、物凄く幼く見える。
 ところで、前田さんはテレビ電話のシーンは目の動きから何となくカンペ見ている感じがするのだけど実際はどうなんだろ?
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