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2007年6月 9日 (土)

「インストール」

Install  あ~なんて美人なんだ>綿矢りさ(B83-W60-H81←紫野高校時代)。
 芥川賞をもらった二人はどちらも美人だが、やはり綿矢が一番美人だよ。
 実はCDのジャケ買いではなく、作家が美人だから本を買ったのは綿矢が初めてですよ。
 といっても小説に彼女の写真がついているわけでもないんだけどね(泣)
 はははは、アホで~す。
 その彼女の処女作(処女という言葉にときめくよね)である「インストール」が映画化されるとなればやっぱり観にいかないわけにはいかないでしょ。
 主役が上戸彩(B82-W58-H84)か。
 綿矢本人がやればいいのに、っつうか観たいよね?>制服姿の綿矢
 それはともかく綿矢の小説はどちらかというと内面をだらだらと描いていくわけで、これをどうやって映画化していくかが興味があったのだが、この映画では主人公の脳内幻想の映像化して入れている。
 ところが主人公の言う「広くて深いエロの世界へ」には効果的ではない。
 ネットの世界も表現方法も色々あるわけで、パソコン通信時代の「(ハル)」などは字だけだったが大変効果的だったと思うが、この映画はそれに及ばない。
 エロチャットのやりとりを映像化したのを遊郭っぽく見せるのもひねりがないし、17歳の主人公が言葉通り展示されているのも工夫がないというか、漫画的あるいは記号的な映像表現は「下妻物語」で行きつくところまで行ったところがあるので、この映画くらいだと今更なのである。
 あと、音楽も嫌いじゃないけど繰り返し結構鬱陶しい。
 映画の最後の方で冬服を着ている上戸彩は、原田知世(B76-W57-H80)っぽい。
 おそらく狙って撮ったなと思った。
 その上戸の胸をさわっているのが天才子役の神木隆之介で「うらやましいぞ、このやろう」なのだが、確かに今一番売れっ子の上戸の胸もいいが、やっぱ男としては小島聖(B83-W60-H85)の豊満な胸にも触っておくべきだぞ>神木君

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