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2007年5月 1日 (火)

「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」

Youhashock  「youはshock」という英語か日本語かわからない頭の悪そうな歌い出しで始まるTVアニメ版「北斗の拳」は、当時の技術では原哲夫の絵を動かすのは無理だと感じた。
 2006年の「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」を観た時に、技術もここまで来たかと感無量だった。
 そんなわけで劇場版第2弾はケンシロウとラオウの最後の戦いを描いている。
 個人的には「北斗の拳」はケンシロウがどうしようもない悪者をたたきのめしてくれるのに爽快感があると思っているのだが、今回はラオウとの話に重点を置いているので、そこらへんは少し少なめなのが残念!
 見所のラオウとの戦いも少し迫力不足な感じがする。
 それ以前にラオウってやていることは、世紀末を舞台にした世界レヴェルの中学生で、武道を極めるということはそういうものなのか?(暴言すいません)
 ケンシロウの声の阿部寛はすっかり定着してしまったし、ラオウの宇梶剛士は前に比べるとまだマシ。
 しかし、どうしようもないのはユリア役の石田ゆり子(B83-W59-H85)で、「もののけ姫」の時はアニメといいながらも実写に近いのでOKなのだが、「北斗の拳」だと同じような話し方ではダメなのだ。
 あとレイナは北条司がデザインしているせいか、やはりちょっと浮いている。
 いや、それ以前に登場する意味がまるでないし、セリフもそんなにないのだけど、これで柴咲コウ(B76-W58-H83)が出演と大きくポスターに名前を出されてもなあ?
 あと前回の映画に比べると少し動きとか雑な感じがするというより、あまり動いてないような気がするのだけど気のせい?
 

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