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2007年5月27日 (日)

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」

Photo_49  カザフスタン国営放送のレポーター、ボラットは、国家情報省の命令で、母国の発展のためにアメリカ文化を学ぶためにニューヨークにやってきた。
 カカザフスタン国民へ向けてレポートすると称して、アメリカ市民に突撃取材を敢行、各地で大騒動を巻き起こしていく・・・・・・。
 何がいやかって、この手の少しあぶないネタの映画を観にいくと、観客の中に別に大しておかしくもないのにバカ笑いしている奴がいるんだけど、気持ち悪いし他の客もドン引き!
 自分はわかっているみたいなところを見せたいのかなと思ってしまう。
 まあ、そんなバカがいたので気分を害したわけでもないが、思った以上に面白くなかったというのが本音。
 いわゆるフェイクドキュメンタリーなんだけど、この手の映画は多いし、そりゃあ、人種差別ネタや下ネタは面白いけど、明らかに予定調和で動いているように見えるところもあるので、ちょっとしらけてしまうところもある。
 多くの訴訟問題を引き起こしているらしいのだが、これは宣伝の一環だと思う。
 訴えるだけだったら身内でもできてしまうし、ほとぼりが冷めたら取り下げればいいし、ホラ、この手の話って基本的に最後どうなったかわからないでしょ?
 問題抱えている映画を20世紀フォックスが公開するわけがない。
 実際はどうかは知らないけど自分は、この手の話は信用していない。
 この映画を観て、同じフェイクドキュメンタリーでも「カメレオンマン」は面白かったなあと改めて思った。
 つまらないわけでもないんだけど、手放しで喜べないのが辛い。

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