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2007年5月 3日 (木)

「電撃文庫ムービーフェスティバル」

Dengeki  今でこそ年とったので活字は読まなくなったが、若い時は活字中毒かというくらい本を読んでいて、文庫本を1日1冊以上のペースで読んでいた。
 そうはいいながらも、自分が読むのはSFやミステリ中心で早川文庫や創元推理文庫をもっぱら読んでいた。
 そして、これらを読んでいるとライトノべルというのに大変抵抗があり、当時としてはコバルト文庫の一部軽い文体には違和感があった。
 自分の中ではライトノべル=絵のない漫画というイメージだった。
 しかし、今やライトノべルは全盛期で、いくつか読んでみるとそれなりに面白くもあり、昔感じた「絵のない漫画」も文章テクニックとしては確立されており、いかに自分が食わず嫌いだったかということがよくわかった。
 さて、「電撃文庫ムービーフェスティバル」は人気ライトノヴェル3本のアニメ化である。
 これらはTVアニメ化もされているし、コミック化もしているらしいが自分は未見。

「劇場版 灼眼のシャナ」

 最初、専門用語が多くて意味を理解するのに時間を要したが、何とかわかった時点で物語も佳境に突入!
 上映時間が短いので、説明不足で、話展開が早急か?
 それ以前に灼眼の読み方がわからなかったんだけどね。

 「劇場版 キノの旅 -the Beautiful World- 病気の国 -For You-」

 人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅を描く話。
 ここで「ナイトライダー」を思い出すと想像力が乏しいかもしれない。
 上映時間は30分程度だが、うまくまとまっていると思う。

 「いぬかみっ! THE MOVIE 特命霊的捜査官・仮名史郎っ!」

 卓球中継が延びたから録画に失敗してテレビ東京に小骨(?)を送り付けたで有名なアニメの劇場版!
 他の2本が真面目に話が進んでいるのに、これだけが妙にハイテンションな笑いに徹していて良い。

 ファンのための作品なので、わかっていることが前提なので仕方ないと思っているが、角川アニメのほとんどの作品が一見さんお断り状態!
 今回も物語の設定をもう少しさりげなく丁寧に紹介してほしかったなあ。

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