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2007年5月22日 (火)

「机のなかみ」

Nakami  受験を控える女子高生・望の家庭教師となったフリーターの馬場は、同棲している彼女がいるにもかかわらず、望の可憐さに心奪われて妄想を膨らませている。
 望の志望校は彼女にはハイレヴェルだったが、彼女には合格しなくてはならない理由があった・・・・・・。
 家庭教師のお調子者ぶりが不快だったのと、あまりにもベタなエロコメぶりに、途中退場しようと思ったが、実は二部構成で、前半は家庭教師の目線、後半は女子高生の目線の二重構造で描かれている。
 そして、後半の女子校生の目線の話になると、実は大変切ないラブストーリーが展開される。
 そのあまりにも計算された落差にやられてしまった。
 途中退場しなくて良かったと心底思った。
 それでいて、笑っていいのかわからない異様なシーンもあって、女子校生が父親と何の抵抗もなく風呂に入っているところなんか、あまりにもさりげなくて怖いくらいだ。
 個人的にはラストの女子高生の鼻血を出しながらのキスは物凄い名シーンだと思う。
 出演は家庭教師役にお笑い芸人のあべこうじ。
 ハマリ役だと思うのだが、やはり演技力があるとは思えなくて少し薄っぺらい。
 女子高生役の鈴木美生(B84-W59-H86)は、かわいいんだけど妙に地味で、調べてみたら一応ミス・マガジンに選出されたらしいのだけど、ミス・マガジンって必要以上に巨乳しかいないものだと思ってたよ。
 家庭教師の同棲相手が話し方が南海キャンディーズのしずちゃん(B102-W82-H102)そっくりというのはちょっと笑っていいものなのか微妙。
 ちょっと不思議だけど切ない恋愛映画なので多くの人に観てもらいたいのだけど、誰も知らないで終わってしまう映画なんだろうなあ。

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