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2007年5月10日 (木)

「あずみ2 Death or Love」

2  1作目はつまらなくはないのだが、アクションは良いが、ドラマ部分が意外にだれてしまった。
 北村龍平が監督だけに「VERSUS」のような勢いのあるアクションを期待したのだが、意外に小さくまとまってしまい、結局。メジャー映画で北村節が爆発するのは「ゴジラ FINAL WARS」になってしまった。
 2作目は北村が続投でなく、平成ガメラの金子修介が監督をしている。
 結論からいえば大変面白い!
 今回は割合テンポよく話が進んでおり、アクションもキレがあって悪くない。
 上映時間は前作に比べ短いが長ければいいというものでもない。
 要はいかにまとめるかが大切であり、この映画はそれが成功していると思う。
 それに何といっても今回は主役の上戸彩(B82-W58-H84)が大変きれに撮れており、さすがアイドルを撮らせたら日本一の金子監督である。
 特にあずみが毒で悶えているところが大変エロくて良い。
 う~ん、「ガメラ2」でさりげなく水野美紀(B80-W58-H87)の脚を妙に色っぽく撮っていただけある。
 高島礼子(B84-W56-H89)の胸当てが「バットマン・フォーエヴァー」のバットマンスーツのように乳首があって、さらにリングと鎖がついているのは趣味が悪くて笑える。
 あずみの敵で刀をブーメランのように投げているのも面白かったが、一番良かったのは竹薮で毒を塗ったワイヤー(?)を使う敵で、これってやっぱり元ネタはスパイダーマンだよなあと思いつつも一番迫力があったと思う。
 人によっては、この映画は時代考証が変だと怒るかもしれないが、あくまで「時代劇のようなもの」で、雰囲気だけなので、それはそれとしてのお約束なのでそれに対して怒っていても仕方ない。
 だって、これはアイドルアクション映画でしょ?(すいません、自分的にはそう決めつけてます。)
 時代考証以前に人間があのように飛んだり跳ねたりできるわけないわけで、どっかで頭を切り替えないとこの映画は楽しくないぞ!
 そういえば「レディ・ウェポン 赤裸特工」を観たけど、「あずみ」の仲間を殺すという過程の見せ方はこの映画のように描くべきだと思った。
 3作目があるなら金子監督の続投希望だけど、エイリアンのように監督が毎回違うのもいいかもね。

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