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2007年4月16日 (月)

「あらしのよるに」

Arashi  あれ?また「チリンの鈴」の映画化?と思ったら、全然違う映画だった。
 よく見たらヤギと羊は違うよね。
 昔、「スチュアート・リトル」という映画があって、人間の夫婦がネズミの養子をもらうという話で、大した話でもないけれど当時としてはネズミのスチュアートが「ボールズ・ボールズ」のモグラよりも遥かに良い動きをしていたのでそれなりに観ることができてしまった。
 その続編では、スチュアートがカナリアと恋仲になる話で、種族を越えた愛というよりも、アブノーマルな関係だなあと思った覚えがある。
 「あらしのよるに」は狼と山羊が友達になるというわけで、子供からみたら「みんなともだち」の話なのかもしれないが、すっかりやさぐれた大人から観るとホモの話だよなとかセックスレスのカップルの話だよなとか、男女の友情の話だよなとか色々考えてしまうわけだ。
 何といっても狼と山羊、つまり狼側から見たら食べ物と仲良くするわけで、この手の話って「ジャングル大帝」の時からの命題である。
 そういえば、シルバニアファミリーというのがあって、色々な動物の人形が家族単位で売られているのだが、ウサギ、ネズミ、リス、クマ、タヌキ、モグラ、キツネ・・・・・・ってクマやキツネがいる時点でウサギやネズミは食われてるるんじゃないの?
 さすがにこれが売られ始めた時はいい大人だったので、どういう世界観なのか真剣考えてしまったよ。(ははははは、アホで~す)
 この映画の場合、狼は仲良しの山羊は食べないだけで、一応ネズミとかは食べているようだ。 
 そこらへんは「ジャングル大帝」のうやむやなところをきちんと描いているところは良いと思う。
 結局、これって根本的なハッピーエンドはないような気がするのだけど、色々なことが考えられるわけで、これってもう子供向のアニメ映画じゃないよなあ。
 声の出演は成宮寛貴と、デスノートがあったら竹内結子(B80-W60-H82)に名前を書かれる可能性が大きい中村獅童。
 中村ってこの頃から声優づいてるんだね。
 中村の語尾に「やんす」とつけるのが笑える。
 つうか「ど根性ガエル」のゴローちゃん以来久しぶりに聞いたよ。 

     
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