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2007年4月11日 (水)

女帝[エンペラー]

Jote  こ、これは大変つまらない。
 「ハムレット」をベースに中国の五代十国時代を背景にした愛憎陰謀渦巻く宮廷劇。
 確かに絢爛豪華で、踊りや戦いのシーンは様式美に満ち溢れている。
 「グリーン・ディスティニー」や「マトリックス・リローテッド」のユエン・ウーピンが参加しているので、アクションシーンは気合が入っている。
 昨今の流行からか物理的なことは二の次のワイヤーアクションで人が飛びまくり、やたらめったらスローモーションが使われている。
 ところが、話的には全く盛り上がらない。
 こんな感じは前にも覚えがあると思って記憶をたどると、思い出した。
 2006年度自分が観た最低映画ベストテンに当確の韓国映画「デュエリスト」に似ているのだ。
 「デュエリスト」はまだ上映時間が101分でもきつかったのに、「女帝」は131分もあるわけで、正に生き地獄っすよ、生き地獄。
 まあ「デュエリスト」よりは遥かにマシなんだけどね。
 真剣早く終わらないかなあと思いました、いやマジで。
 主演はチャン・ツィイー(B88-W62-H87)。
 あ~「初恋のきた道」の時はかわいかったなあ。
 あのかわいさだからこそ、本編で少々ストーキング気味でもOKだったんだよね。
 この映画はそれなりにかわいいんだけど、復讐に燃える魔性の女の雰囲気ではない。
 おそらく、ぺ・ヨンジュンの「スキャンダル」の好きな人はOKかもね。
 自分はあの映画もダメだったけど。
 あと、タイトルも黛ジュン(B82-W57-H82)のエロ映画を思い出すのでもっと考えた方がいいんじゃないか?
 つうか調べたら同じようなタイトルがゴロゴロしてるよ。
 原題だって直訳でもないしね。
 あ、もし倉科遼の漫画を思い出したら、かなり通です。

 よろしくお願いします→

   

               

 
 

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