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2007年4月15日 (日)

「プロジェクトBB」

Bb  自分が唯一師匠としている俳優はジャッキー・チェンだけだ。
 新作が公開されたら劇場には必ず行くし、ちょっとだけの顔出し程度の友情出演でも観にいく程だ。
 ところが、ここ最近は彼の映画は扱いが悪いというか、新作が公開されても上映館が異常に少ない。
 いくら何でもジャッキー映画がミニシアター並の扱いというのはひどいんじゃねえ?
 ったく、今の若い奴らはジャッキーの凄さを知らないからなあ。
 ワイヤーアクションとCGが当たり前だと思っている輩には、いかに本物のアクションが凄いかを知ってもらうためにも、ジャッキー映画をもっと広く拡大公開してほしい。(もちろん、ジャッキー映画がワイヤーやCGを全然使っていないというわけじゃないよ)
 今回のジャッキーの新作は、誘拐や殺人は絶対にしないと決めているお人好しの泥棒3人組が、ひょんなことから赤ん坊の面倒を見ることになり、その元気な赤ちゃんに振り回されて次第に改心していくアクション・コメディー。
 だ~っ、ジャッキー映画は公開劇場が少ないとはわかっていたけど、こりゃ少なすぎだろ!!!!!
 とてつもなく遠い劇場まで遠征するはめになってしまったぞ~(号泣)
 出演は「キャノンボール」以来26年ぶりとなるマイケル・ホイ、そして一部で不仲説が出ていたユン・ピョウ。
 これだったら、サモ・ハン・キンポーも出てほしかったなあ。
 「伝説のシリーズ復活?!」とチラシにあったので「プロジェクトA」や「プロジェクトA2」の続編かと思ってドキドキしていたら全然関係ない。
 まあ「?!」とあるのが香港映画マジックなんだろうなあ。
 もっと適当な話かと思いきや、意外にマジメに話を作っているのに驚き!
 その分アクションは思った以上に少ない。
 そうはいいながらも車道で走ってくる車を使ったアクションには手に汗握るものがあるし、お馴染みのラストのNGシーンを見るととんでもないことをしていることがわかる。
 赤ちゃんや子供が出てくるとそのかわいさを前面に出そうとするあざとい演出が多いが、この映画はやりすぎない程度だったので安心!
 もちろん、DVDになったら日本語吹替えはジャッキーの声は石丸博也は当然だが、マイケル・ホイは絶対に広川太一郎希望!
 ここ最近はジャッキー映画を観て思うのは、当たり前の話だが老けたよなあ。
 悲しいことにアクションのキレがない。
 もちろん、今でも他のトホホなアクション俳優よりは動いているのだが、全盛期を知っていると少し悲しいものがある。
 だからといって、ブルース・リーみたいに若くして死んで伝説になってもらっても困るし、むしろ年をとってもアクションに挑むジャッキーを伝説としたい。
 というか、むしろかつての「酔拳」や「プロジェクトA」、「ポリス・ストーリー」で手に汗握った世代がジャッキーの凄さを伝えていかなければならんのだ~。
 河合奈保子(B84-W60-H80)とデュエットしていたことも含めてね。
 
  
 参加しています↓↓↓↓
   

 

 
 

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