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2007年4月10日 (火)

「オシャレ魔女 ラブ and ベリー しあわせのまほう」

Oshare  子供って本当に「オシャレ魔女ラブ&ベリー」が好きで、親戚の集まりに出ると子供がカードを見せて熱く何かを語っている。
 カードをじっくり見ると、いかにもポリゴンで作った女の子キャラで正直、何がどう子供達の心をがっちり掴んでいるかはわからないが、自分も仮面ライダーカードを集めた世代なので、時代によって集めるものが違うのだろう。
 その「ラブandベリー」も今は少し人気が下降気味で、ゲーセンにいっても「戦場の絆」は相変わらず行列ができているが、「ラブベ」や「ムシキング」は昔程でもない。
 ところが映画化しちゃったんですねえ。
 さすが、松竹。
 松竹や東映は時期やポイントをはずした映画化をさせれば、日本一だと思う。(例:東映の「ふたりはプリキュアスプラッシュスター」)
 そんなわけで、どんなものかと観にいったら、なんと踊りのシーンのみゲーセンでお馴染みのCGで、その他は普通の萌え系のアニメだった。
 話はオシャレ魔法学園に入学するために誰かを幸せにしなくてはならないため、ラブとベリーが奮闘するというもの。
 この手のアニメは最近の傾向だと、女の子向けとはいえバトルに突入してしまうものなのだが、それ以外の展開にしたのは良いと思う。
 声の出演がオシャレ魔法学園の園長に野沢雅子(B88-W70-H90)、彼女の飼う猫が子安武人。
 子安は話し方がクルルだったのですぐにわかったが、最後までわからなかったのが、伝説の伝説のオシャレマスター(激笑)で、最後のエンディングロールを観て驚き!
 なんと島本須美(B74-W59-H77)なのだ。
 うわ~何か個人的には物凄く久しぶりな気がする。(自分が知らないだけで活躍していたらスマン)
 久しぶりに彼女の声が聞けただけでも、この映画は良しとしたい。
 
 
  よろしくお願いします→   

     
 

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