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2007年4月23日 (月)

「サンシャイン 2057」

Sunshine  太陽が衰え人類が滅亡の危機に瀕している近未来、核爆弾で太陽の活動を蘇らせるために、8人の乗組員が宇宙船イカロス2号で太陽へ向かった。
 やがて彼らは7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信する・・・・・・。
 タイトルだけ聞くと「クライシス2050」を思い出してしまう。
 話内容も太陽による危機を回避するために科学者チームが宇宙船で向かうという基本ストーリーがよく似ており、あれだけ評判が悪く大損している映画と同じような話をあえて映画化する理由って一体何?と思ってしまう。
 つうか、それ以前に原題が「Sunshine」で2057ってどっから出てきたんだよ?
 まあ「サンシャイン」だと何かわからないし、数字つけると何となくSFっぽいからかなあ。
 宇宙船のキャプテン役で真田広之が出ているので、「お、真田の兄ィ、『ラストサムライ』以降海外で大活躍か?」と思いきや、「エグゼクティブ・デシジョン」のスティーヴン・セガール並みに退場!
 最初は宇宙船内の描写や乗組員の生活が丁寧に描かれイケるかもと期待したのだが、イカロス1号が出てきたあたりから、やばそうな匂いが漂ってきて、「もう一人の登場人物」が出てきた途端にトホホな展開!
 最後の方も何がなんだかさっぱりわからない状態で困ってしまう。
 それ以前に主人公がいないというか、誰を中心にして観るのかわからず、特に日本人(自分だけか)は真田広之を中心として観るので、彼が途中退場するとちょっと混乱するなあ。
 「2001年宇宙の旅」と「エイリアン」の要素を入れて「クライシス2050」を作ったような感じで、もはや自分の中ではタイトルに4ケタの数字があるSFは絶対に面白くないという認識ができてしまった。
 おそらく太陽について神がかりな話にしたかったのかなあ(推測)
 監督はダニー・ボイルなんだけど、アラン・スミシー名義になりそうな気配も大きい!・・・・・・かな?(そこまでひどくないか)
 
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