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2007年3月26日 (月)

「悪夢探偵」

Akumutanntei  アクション満載ギャグ満載、歌って踊っての痛快コメディで、主演はサミュエル・ホイ。
 個人的にはシリーズ3作目で007のパロディ満載の「皇帝密使」が好きなんだけど・・・・・・ってそれは「悪漢探偵」ですね。
 ベタですいません。
 自室のベッドの上で何者かに切り刻まれていた少女と中年サラリーマンの惨殺死体が立て続けに発見される。
 事件を担当するキャリア組の刑事・霧島慶子と同僚の若宮らは被害者が、「0」で表示される謎の人物と最後に電話をしていたことに気付く。
 やがて事件の鍵が夢にあると推測した霧島は、他人の夢の中に入る特殊能力を持つ悪夢探偵の影沼京一に捜査の協力を申し出るが、他人の悪夢を共有することで精神的な苦悩を深めている影山は捜査への協力を頑なに拒み続けるのだった…。
 監督が塚本晋也だからという理由は、あまり関係なくて、女刑事役にhitomi(B84-W58-H87)が出演しているから観にいきました、すいません。
 ちなみにhitomiは3曲目の「CANDY GIRL」がもっと売れるかと思ったが、爆発的なヒットにはならなかった。
 まあ当時は彼女の存在を知っいるのはスペースシャワーTVを観ている人くらいだった。
 しかし、「CANDY GIRL」のプロモを見た人からはその美脚は注目されていた。
 この映画も、刑事役とはいいながら、クラブで働くホステスくらいにミニスカートで登場!
 ただ目が意外に一重ではないと思うが奥二重なのかパッチリしていないのは意外だった。
 演技力はまあこんなもんじゃない?
 主人公の松田龍平はハマリ役。
 大杉蓮は「エクステ」の方が強烈なので、この映画は比較的地味目。
 肝心の映画はまあそれなりなのだけど、自分としてはHitomiのアイドル映画ということだったら続編希望!
 
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