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2007年3月24日 (土)

「ステップ・アップ」

Stepup  貧乏で投げやりに生きていた少年が、必死に夢を追いかける金持ちの少女と出会い、成長していく青春ダンス映画。 
 ダンス映画の醍醐味は各ダンサーのうまい踊りを、さらにカメラワークや編集でいかに迫力を出すかである。
 自分はダンス映画が好きなので、ダンス・シーンさえよければ話は申し訳程度でもいいと思っている。
 この映画も話は本当に申し訳程度である。
 貧乏な家の青年と金持ちの少女という設定や、二人がダンスパートナーだったが別れて、本番直前一人で踊ろうとすると、青年が登場し、やっぱり一緒に踊るとか、無理でベタな展開。
 それでもダンスシーンさえ良ければ問題ないと思っていた。
 ところが、意外にダンス・シーンが少なくてショボいとは言わないまでも心震えない。
 ラストが最大の見所なのに、それまでにあったパーティーのダンス・シーンの方が良いというのも困ってしまう。
 それ以前に最大の売りであるクラシック・バレエとストリート・ダンスの融合が思った以上に効果が出ていない。
 いや、それ以上に配給にエイベックスいるせいか、全編倖田來未(B90-W60-H85)祭りになっており、映画が始まる前に 彼女のプロモが流れるのはまだ許せるとしても、わざわざエンドロールを彼女の歌に差し替えてまうのは許せない。
 前も「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」でエンディングテーマソングがLUNA SEAの歌に変更され大顰蹙だった。
 映画会社の人はどう思っているのか知らないが、歌の差し替えは言うほど効果があるわけでもなく、映画ファンからは総スカンだし、そのアーティストのファンが映画館に来るかどうかは微妙!
 さらにこの映画は、エンドロールが終わった後にダンスコンテストの告知があって、5人のダンサーでうまいと思った人を書いて劇場の投票箱に入れるというもの。
 この踊る曲も倖田來未の歌だった。(泣)
 あ~ところで自分はWindowsXPを使用しているのだけど、Vistaだと倖田來未って一発変換できるの?
  
 
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