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2007年3月29日 (木)

「アルゼンチンババア」

Aruzentin  女子高生・みつこの母が病死してしまい、父親は母が死んだ日にそのまま失踪
 半年後、父は町外れに住む、アルゼンチンババアとあだ名される奇妙な女と一緒に暮らしていたことがわかり、みつこは父を取り返すために屋敷に訪ねるのだが・・・・・・。
 アルゼンチンババアというのは、どこの町にも必ずいそうな変人のことで、ゴミ屋敷や猫屋敷に住んでいそうな輩のことで、自分も小学校時代に住んでいた町では放送コードに軽く引っかかるようなやばい奴が住んでいたものである。
 このアルゼンチンババアを演じるのが鈴木京香(B83-W59-H86)なのだが、ど~見てもババアに見えない。
 無理無理メイクで頑張っているのだが、アミダばばあみたいで浮き上がっている。
 アルゼンチンババアが映画の肝なのに、それに説得力がない。
 基本的に嘘臭い話なので、要所要所はもっともらしい演出をしておくべきなのだけど、これはそこらへんはそっちのけで、何故父親がアルゼンチンババアと暮らしているのかという理由が一生懸命説明されているのだけど説得力がないので共感できないのだ。
 そして上映時間が2時間ないのに物凄く長く感じるのは、不必要なシーンが多いからで、最後なんか海に墓石が落ちた時点で終わりだと思うのだが、そこから延々と続くので困ってしまう。
 この映画の最大の見所は何かというと堀北真希(B78-W58-H83)で、日本一セーラー服の似合う彼女の魅力を堪能するしかないのである。
 よくよく考えたら彼女もいい歳なんだけど、まだまだ高校生役は全然OKなので、せめてあと2年は頑張ってもらわないとね。
 
 
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