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2007年3月10日 (土)

「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」

Photo_44  自分の場合、アクション映画に関しては、アクションさえ凄くて上映時間中継続していれば、申し訳程度の話でもOKだと思っている。
 特にカンフー映画は師匠の仇だろうが親の仇だろうが、怒りが爆発して敵を叩きのめしてくれれば良い。
 「かちこみ ドラゴン・タイガー・ゲート」は、香港で35年以上愛され続けている国民的コミック「龍虎門」のキャラクターとエピソードを抽出して映画化されたものらしいのだが、すいません、そんな漫画があることは全く知りませんでした。
 孤児たちが流れ着く道場「龍虎門」で育ったタイガーは、チンピラとの乱闘で、ドラゴンに助けられる。
 ドラゴンは秘密結社「江湖」の一員で、生き別れたタイガーの実の兄だった。兄が悪の道を進んでいると知り、タイガーはショックを受ける。
 一方、アジア最大の犯罪組織「羅刹門」が、「江湖」のボスであるマーと「龍虎門」の師・ウォンを惨殺する。
 和解したドラゴンとタイガーは、流れ者のヌンチャク使い・ターボと一緒に、「打倒・羅刹門」を誓い立ち上がる・・・・・・というベタな話展開!。
 最初、漫画の絵がパラパラと出てくるところがマーヴェルコミックの映画を思わせる。
 最初の中華料理屋(?)から日本料理屋を舞台にしての大立ち回りは物凄く面白い。
 特にきちんとした音響設備の劇場で観ると、殴ったり蹴ったりする効果音が迫力があり、腹に響いて心地よい。
 お、これは久しぶりにきたか?とドキドキワクワク状態だったのだが、中盤から少しダレ気味で、クライマックスのバトルも最初の方が迫力があるので、尻すぼみ状態なのが惜しい。
 監督は「SPL/狼よ静かに死ね」のウィルソン・イップ。
 まあここ最近自分の中では注目のドニー・イェンのアクションを楽しんだということでOKかな。
 個人的には川井憲次の音楽が、「パトレイバー」を思わせるものがあり、サントラが販売されたら即効購入決定!
 
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