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2007年2月 7日 (水)

「亀は意外と速く泳ぐ」

Photo_23  自分も子供の時に亀を飼っていたのだけど、亀って泳ぐのはよくわからないけど、歩くのは結構早いんだよな。
 「ウサギとカメ」の話も本当に亀の方が早いかもよ。
 っつうか、ウサギってあんまり動かなくて何かというと口をもそもそ動かしているだけで、存在意義が人間が見てかわいいと思うだけか、どっかの動物の餌だけにしかみえない。
 あと、亀って真剣長生きするわけで、飼っていた亀を飼えなくなったので、近所のドブに「放流」したのだけど、数年後ドブさらいをしたら一回り大きくなって生きていたのには驚いた。(ちなみにドブって死語?)
 さらにすいません、中三の夏に道の真ん中に大きな亀がいたので、車に轢かれるとあぶないと思い、橋から川に落としたのだけど、川が干上がっていてにぶい音がした。
 怖くて確認しなかったが、長生きと頑丈は別の話だよね。
 いや、たかだか映画のタイトルだけで色々なことを考えてしまった。
 ったく想像大好きな赤毛のアンかっつうの、自分はよ。
 そんなわけで「亀は意外と速く泳ぐ」。
 夫が海外に単身赴任中で子供もいない専業主婦のスズメは、偶然スパイ募集の広告を見つけ、某国のスパイとして採用されるのだが、来るべき日が来るまでの彼女の任務は「平凡」に暮らすこと(スリーパーエージェントってやつか?)。
 常に何が平凡であるのかを考えることにより、スズメの生活は大きな変化を・・・・・・遂げるわけもなく終わっていく。
 モノローグに合わせてイメージショットを入れていく方法は「アメリ」で完成していて、もはや今更という感じである。
 この映画の煽り文句である「ゆるくて、可愛い、なんか変!」や「脱力系」って話がこけてたり、ギャグが不発でも「脱力系ですから」で済んでしまうわけで大変便利な言葉である。
 この映画は、制作側の笑わせているとか面白いでしょという雰囲気は強く感じるが、あまり笑えるところがなく、これも「脱力系」だから仕方ないのか。
 唯一、笑ったのは主人公が高校時代に憧れていた先輩と再会した時に妻子がいて「微妙な奥さんと子供を連れていた」とかいう「微妙」という言葉だけがツボにはまった。
 今まで何て言っていいかわからなかい探していた言葉を教えられてちょっと感動!
 主演の上野樹里(B83-W61-H87)は、自分の中ではいつまでも「スウィングガールズ」のイメージが強い。
 蒼井優(B82-W58-H82)もここ最近は映画に出演しまくりだが、この映画や「タイガー&ドラゴン」のような笑える役の方が自分は好きだな。

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