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2007年1月14日 (日)

「ラッキーナンバー7」

7  ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。
 M.ナイト・シャマランの「シックス・センス」以降一発ネタの映画が多いので、この映画もそんな雰囲気がしたので初日に観にいく。
 最初、 ジョシュ・ハーネットが主人公の、巻き込まれ型サスペンスかと思ったが、実はそれは話の進行上の仕掛けでしかなく、最後はどんでん返しが待っている。
 ミスリードのやり方がうまいので、前半はそう思ってしまうのだ。
 ただ途中でなんとなくわかってしまうんだけどね。
 それに原題を知ると勘のいい人は内容がすぐにわかってしまうかもしれない。
 一癖や二癖もある登場人物、コメディタッチな展開、実は「スナッチ」みたいなクライムコメディかと思っていたのだが、事実が明らかになると意外に重たい話だった。
 どちらかというと、香港とか韓国映画のようなベタさには少し驚いている。
 出演はジョシュ・ハーネットの他に、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー 、ルーシー・リュー(B83-W60-H83)など豪華な顔ぶれ。
 ブルース・ウィリスは最近このような無骨な感じの役が多いが、それよりも、もはやこの人の場合、髪の毛があるととてつもなく違和感がある。
 そう感じる俳優は彼とニコラス・ケイジくらいだろう。
 ルーシー・リューは肌は汚いし、どう考えても東洋人が考える美人顔ではないのだが、西洋人が考える東洋美人なんだろうなあ。
 映画の中で007に関する会話をしていたのだが、ブロフェルド役でアンソニー・ドーソンの名前が出てきたのがマニアックで面白い。
 イオンプロ以外のブロフェルド役であるマックス・フォン・シドーの名前も出ていた、残念ながら字幕では全く訳されていない。
 あとラッキーセブンだと明治だったかのお菓子になるんだけど、誰か覚えている人いる?

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原題は「LUCKY NUMBER SLEVIN」。 7(SEVEN)ではなく、S [続きを読む]

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