2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「市川崑物語」 | トップページ | 「本日またまた休診なり」 »

2007年1月18日 (木)

「酒井家のしあわせ」

Photo_10  酒井家は少し複雑で、母と父は再婚で、中2の息子は母親の連れ子。
 下の娘は再婚後にできた子供で、息子とは父親違いの兄妹になる。
 そんな状況を息子は少しウザく感じている。
 ある日、父親が好きな男が出来たということで家を出て行ってしまう…。
 2005年サンダンス・NHK国際映像作家賞日本部門を受賞した 呉美保が、自らの脚本を映画化したホーム・コメディ。
 「ゆれる」や「幸福のスイッチ」など最近は女性監督の活躍が目立ってきている。
 予想以上に面白かったので正直驚いている。
 特に中学生の微妙な感情の描き方がうまい。
 観ていて、そういえばそんな時期あったなあと思ってしまう。
 おそらく人生で最も恥ずかしい時期と言われる中学生の気持ちをさりげなく描いている。
 結局、中学生って本人が思うほど大人でもないんだよね。
 またこの映画には妙にリアルな小ネタが多い。
 正直、父親が男に走ったというのはそれ程重要なものでもない。
 父親が家を出た理由を知った時、またベタな話展開かと思ったが、そうではなかったので安心した。
 出演は父親役にユースケ・サンタマリア、母親役に友近(B86-W63.5-H89)。
 ユースケ・サンタマリアはともかく、友近はちょっと心配だったが、思った以上にうまい演技だった。
 しかし、それよりうまいのが息子役の森田直幸で、特にラストでジャージのファスナーを上げて顔を隠すところが絶品!
 本上まなみ(B82W59-H88←妊娠前)が妊娠している先生役で出演しているが、これってちょうどリアルに妊娠している時期?

 よろしくお願いします→人気blogランキングへ
 

« 「市川崑物語」 | トップページ | 「本日またまた休診なり」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/13567558

この記事へのトラックバック一覧です: 「酒井家のしあわせ」:

« 「市川崑物語」 | トップページ | 「本日またまた休診なり」 »