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2007年1月26日 (金)

「LOVE SONG」

Lovesong  あ~なんてかわいいんだ!この当時(2001年)の仲間由紀恵(B78-W59-H80)
 そんなわけで観にいったぞ>「LOVE SONG」
 当時、自分の行った劇場は自分を含めて5人しかいなかったが、彼女を堪能するのに暇潰しのデートをしているバカップルなんかいらないぜ。
 かわいいんだ、高校生役の彼女
 実際、あんな高校生いなかったな>自分の高校時代
 いやどっかにいたかもしれないけど、自分の行動範囲には誰もいなかったな。
 高校卒等してからアルバムで全てのクラスチェックしたけど絶対にいない。
  あんな細い娘なんかいなくて、なんか妙にぽっちゃりした奴ばっかだったような気がする。
 映画の時代は1985年~1987年。
 1985年の彼女の髪形が当時人気絶調の南野陽子(B80-W52-H82)っぽくて、そういえば当時あの髪形かポニーテールばっかりやったんよ。
  ちなみに制服のスカートは膝下が主流だ。
 予告だとしこたまBGMに使われている尾崎豊だが、意外にも映画の中ではそんなに使用されていない。
 自分は尾崎の歌謡映画状態かなと思っていたので意外!
 ちなみに自分は尾崎世代ではないので、そんなに思い入れはなく、そういえばJRのCMで使用されていたり、「北の国から87初恋」(良かったなあこのドラマ)で使用されているなあという程度の認識。
 映画の中のレコード屋に渡辺美里の「eyes」や「Lovin’you」がLPであったのに時代を感じる。
 持ってるんだよ>「Lovin’you」の初回でもらえる渡辺美里の写真パネル
 2年後の設定でレコード屋にCDが並び始めたのも懐かしい。
 自分は結構早かったんだよ>CDプレイヤーの購入。
 ちなみに世代的にはLPを大事にかかえて学校に行ったり傷がつくからといって、せっかく購入したレコードをテープに落として、実質一回しか聞いてなかったりした世代だ。
 尾崎は斉藤由貴(B86-W59-H86)との不倫スキャンダルの噂が痛かった(当時斉藤のファンだったんだよ)ことくらいで、自殺したのも当然ショックでもなかった。
 でも自分の知り合いは真剣ショックだったらしく相当落ち込んでいた。
 そんな自分だからこの映画には全く期待していない。
 ところが、期待していなかったからかもしれないが、映画は大変心打たれるものがあったことを告白しなくてはならない。
 相変わらず仲間のセリフは一本調子だが、意外にも役柄に合っていてこれはOK!
 好きになったレコード屋のにいちゃんを探しに東京にいくのだが、結末はいかにもなハッピーエンドでもなくほろ苦くそしてちょっとせつない終わり方だ。
 十代の青春のやるせなさと大人になってからの挫折っぽさがうまく描かれていて、ちょっと身につまされた自分なのさ。
 それに今更ながら尾崎の歌っていいなあ。
  残念ながらあまり効果的な使われ方ではなかったけどね。
 映画は良かったけど、最後まで憧れの彼が出てこないやり方だともっと良くなったと思うが、伊藤英明が出てないと映画の売りがないから仕方ないか。

 ★この映画で真剣懐かしいと思ったところ

 仲間ちゃんが友達の家にいくシーンで、友達がスカートをはきながら半ズボンをはくところ。
 あああ、懐かしい。
 今はどうか知らないけど昔の高校生ってあんな感じで着替える娘多かったんだよ。
 いやあいいもん見せてもらったなあって感じ。
 絶対にやらないんだよ>大人になってからじゃ。
 これこそ青春の甘酸っぱい思い出ってやつか?

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