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2006年12月13日 (水)

「ルパン三世 天使の策略 ~夢のカケラは殺しの香り~」

4988021124324  HDDレコーダーの中身を整理していたら録画がしてあったのに観ていないことが発覚!
 昔ならリアルタイムで観ているか、録画してもすぐに観ていたと思うのだが、どうしたものかな?
 HDDレコーダーの記録を見ると2005年7月22日に放送されているわけだね。
 ロズウェル事件で墜落したUFOのカケラをめぐって、ルパンファミリーとブラッディエンジェルスの攻防戦が展開するという話。
 毎度話題の声だが、クリカンは今まで悪くないと思っていたのだが、今回は全然良くないので少し驚いている。
 まあ、それ以上に他のレギュラー陣の声の衰えはどうしようもなく、「ドラえもん」の声も一新したので「ルパン三世」も一新するべきではないかと思っている。
  しかし、毎度のことながら声優よりも話が大切なわけで、今回はそれぞれのキャラクターの見せ場を作ろうとして話が散漫になっているし、伏線も無理無理な感じ。
 例えば不二子の隠れ家に飛行機で行くのに自分で操縦せずに、他のパイロットに任せたら、実はそのパイロットは敵が入れ替わっていた・・・・・・というのはちょっと不自然極まりないだろう?
 だってルパンが飛行機くらい操縦できないわけないじゃん。
 冒頭でUFOを運転しているくらいだからさ(笑)
 実は本当の敵が・・・・・・だったと言うのも途中で何となくわかってくるので意外性がなし。
 いや敵のブラッディエンジェルスというのが部下は武富士ダンサーズみたいな連中で、妖刀を使う飲み屋のママみたいな女、猪口邦子(←スリーサイズ興味ある人いる?)のような青いドレスでマシンガンを撃ちまくる女、朝風まり(B80-W58-H83)時代のプリンセステンコーみたいに手品をしていてマシンガンを撃ちまくる女とか、キャラクターが立っているといえば聞こえはいいが見た目はともかく性格的にはうまく描き分けができてないし薄っぺらい。
 このアニメで唯一良かったのは、「カリ城」よろしくルパンと銭形が協力して危機を突破するところ、そしてここ最近は狂言回し的でコメディ扱いだった銭形が実は射撃がうまくキレ者の警察官であると描かれているところくらいか。
 あとは女には弱いが自分が狙われている時は容赦なく女でも殺してしまう一面が描かれているところくらいか。
 このアニメで最大の話題はやはり声優として能登麻美子(B80-W58-H80)の起用だろう。
 「ケロロ軍曹」のモアちゃんや「マリア様がみてる」の志摩子さん役でお馴染み、あのささやく声がたまらない声優さんで、実は自分も「マリみて」の志摩子さんの声にはメロメロで、志摩子さん中心の話が多かった「マリア様がみてる~春~」は真剣になって見てましたよ、あははははアホで~す。
 だけど、あの声で敵役の声は聞き取りにくく、彼女が悪役を演じると言われても適材適所があるのだなあと認識した。
 まあ、金払って劇場で観ていたらかなり辛いものがあるが、まあ年一回TVでダラダラ観ている分にはそれほど腹も立たないとはいえ、もっと面白くならないかなあ。

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