2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「赤い橋の下のぬるい水」 | トップページ | 「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~」 »

2006年11月14日 (火)

「深紅」

Shinku  修学旅行中に両親と幼い二人の弟を惨殺された主人公は8年後、心に傷を負ったまま大学生となる。
 彼女は家族を奪った犯人に自分と同じ年の娘が居ることを知り、素性を隠したまま親しくなっていく…。
 サスペンスホラーかなと思ったら意外にも人間ドラマだった。
 実はこの映画のタイトルの読み方がわからなくて、入場券を買うのも一苦労。(ちょっと事前の情報を入れなさすぎか? )
 困るんだよね「箪笥」とか読めないタイトル。
 被害者家族にも殺される理由があり、事件の被害者の家族と、加害者の家族の葛藤がうまく描かれている。
 最後、二人はある殺人の計画を実行しようとするのだが、彼女らとかつての犯人の行動が重なる演出が面白い。
 内山理名(B79-W56-H79)が被害者側の娘役を演じており、水川あさみ(B82-W58-H84)が加害者の娘を演じている。
 意外にも水川が凄く良かった。
 主人公の小学生時代を堀北真希(B82-60-H85)が演じているのだが、「HINOKIO」でもそうだけど、すっかり年頃なのにまたもや小学生役かよ?
 まあ確かに「妹萌え」とか「ロリっ娘萌え」の人達には人気が高いらしいけど・・・・・・。
 個人的には全く期待してなかった分面白くて拾い物だった。
 へたすると、TVの昼ドラみたいなベタな話展開になりそうだけど、何とかうまくまとめていると思う。
 ただちょっと気になったのは、内山理名演じる大学生が妙に贅沢な暮らしをしているのだけど、今時の大学生って頻繁にカクテル飲めんだり、タクシー乗ったりできるものなの?
 自分、就職して随分経つけど居酒屋しかいかないし、タクシーなんか仕事で経費でないと絶対に乗らないけど、それって自分の生活レヴェルが低いだけ?(泣)

 人気blogランキングへ

« 「赤い橋の下のぬるい水」 | トップページ | 「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/12679201

この記事へのトラックバック一覧です: 「深紅」:

« 「赤い橋の下のぬるい水」 | トップページ | 「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~」 »