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2006年11月10日 (金)

「ハード・デイズ・ナイト」

B00005qbrn01lzzzzzzz  「4人はアイドル」というくらいだから、この映画はビートルズのアイドル映画なんだろうなあ。
 「ハード・デイズ・ナイト」はビートルズ版「ピンチランナー」てな感じでいいっすかね?
 まさに「ビートルズ、走る」といった感じだし。
 「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」をデジタル音響にして上映!(この○×がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!というのは当時の漫画で良く使われていた)
 「2001年宇宙の旅」といい、最近はデジタル音響化したリヴァイバル公開が多くなってきたが、かつての映画を再びスクリーンで観ることができるのは嬉しいことである。
 アイドル映画といえば日本映画だととってつけたようなくだらない話が多い。
 そんな無理して話を作るくらいならフィルムコンサートでいいと思っているのだが、どういうわけかそうはいかないらしい。
 ところが、この映画を観ると全く無理なくアイドル映画ができている。
 60年代の映画なのにMTV風なところもあるし、話もビートルズがTVに出るまでを描いているだけなのに妙に面白いし、ラストはライヴという特典映像もあり!
  当時コンサートに行けなかった人はもちろん、今や絶対に再結成が無理な現在のファンの皆さんもビートルズの演奏が楽しめるというわけだね!
 この映画の一番の功績はやはりテンポの良さだろう。
 この手の感じだったらSMAPでもモーニング娘。の映画でも大歓迎なんだけどなあ ちなみにビートルズ関連では「イエローサブマリン」もお気に入り!
 あの映画のデジタルサウンド版も良かったなあ。

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