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2006年10月14日 (土)

「鳶がクルリと」

24071831  観てきましたよ「鳶がクルリと」略して「とびくる」。
 ちなみに「この胸いっぱいの愛を」は「むねぱい」と言うらしいよ(本当か?)
 子供用品の開発チームでバリバリ働くOLが開発プロジェクトに失敗し、まったく畑違いの巨大モニュメントの設置を命じられた。
 工期はたったの14日間!
 果たして彼女は、ガンコ一徹の鳶職人を口説き落とし、仕事を成功させることができるか?
 こう聞くと凄く面白そうな感じがするし、予告編はそれなりに楽しそうなので期待してしまうのだが、実際金払って本編を観ると死ぬ程つまらない。
  マルチ画面やCG合成、ワイヤーワークなどを特殊効果満載の画面展開は、映画としての流れができていないため違和感ありまくりで、逆に観ていて大変センスが悪く感じる。
 これがミュージックビデオやCMだったら良いのかもしれないが、長い映画だと大変辛い。
 話も女性のキャリアアップ+コメディ+恋愛の今更ながらの話で、この手の話って昔のTVドラマですっかり終わっている話じゃないの?
 今更、あえてその手の話を金もらって映画化するのなら、もっとひねりが欲しいところなんだけど、それ以前にこの映画の企画が通ってしまうところが凄いよね。
 それに鳶職人の描き方が、まあコメディだからしょうがないとしてもバカにしているとしか思えない描き方で、笑えない以前に失礼極まりない。
 確かにOLから見ると異質な存在かもしれないが、もう少し愛情をもって描いてほしい。
 結局、この映画の見所は観月ありさ(B82-W59-H87)のミニスカから見えている美脚しかなく、昔からファンの自分としては「ナースのお仕事」の時は少し痩せすぎているなあと思っていたので、この映画の少しふっくらした彼女はOK!
 だから観月ありさのアイドル映画として観る意外価値がない。
 窪塚洋介が短い時間ながら出演しているが、鳶職人は命綱をつけているけど、彼の場合はつけていないからなあ・・・・・・というのは不謹慎?

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