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2006年10月 7日 (土)

「ぼくを葬る」

D8d91f70  余命3ケ月の男の話。
 フランス映画なのよね。
 フランス映画は初めてデートで女の子と観た「ラ・ブーム」以来(今も主題歌のハート形レコード持ってます)かなと思ったけど、ここ最近はリュック・ベッソン関係のオポンチ映画が公開されているので、それ程珍しくないのだけど、カーアクションや銃撃戦がない映画は随分久しぶり。
 病気物のヨーロッパ映画は「ラストコンサート」以来かもしれない。
 まあ、韓国映画は四六時中誰かが不治の病なんだけどね。
 突然あと3ケ月の命と言われて、何を残せるか?
 自分の場合、身内で癌ということが発覚した時は、本人以上に周りの方が気が動転してしまい、当の本人は体力がなくなってほとんど動けない状態。
 よく、映画やドラマで残り少ない人生の思い出作りに奔走する話があるけど、実際にはもうそれどころじゃない。
 まあ自分だけかもしれないけれど、自分がその立場だったら結構何もできない、もしくは気分がブルーな状態で何もやる気が起こらなくなるかも。
 この映画の主人公は男の恋人がいるのだけど、「ブロークバック・マウンテン」といい、ここ最近ホモがトレンディ?
 この映画も男同志でやっちゃってるところもあるのだけど、ごめんなさい、やっぱちょっと抵抗を感じる。
 タイトルの「葬る」を「おくる」と読ませるのは意外にいいかも。
 「逝ってよし」みたいな感じ?

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