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2006年10月 7日 (土)

「連理の枝」

Sk_060413  韓国映画はここ最近ブームというより、ひとつのジャンルとして公開されている。
 「ムトゥ 踊るマハラジャ」の時のインド映画ブームみたいに一時のものではない。
 これもやっぱり「冬のソナタ」のおかげと言えよう。
 自分的には「チャングム」の方が面白いと思うのだけどね。
 その「冬ソナ」のヒロインであるチェ・ジウ(B86-W64-H84)の新作となれば宣伝する方もやりやすいし、集客も見込めるかもしれない。
 自分は彼女の映画は「誰にでも秘密がある」、通称「誰秘」(←「だれひ」と読む)以来で、「誰秘」はチェ・ジウのベッドシーンが完全に風俗嬢だったので、声を出して笑いたかったが、「今笑った人は職員室に来なさい」状態になるのでひたすらこらえた。
 今回の映画は「誰秘」のようなコメディでなく、いわゆる難病物。
 青年実業家が雨の日に女性と出会うのだが、彼女は長期入院をしているのにもかかわらず病院を抜け出す元気な奴(?)で、二人で遊びまくっているうちに倒れてしまう。
 彼女の命はあとわずか・・・・・・といった真剣ベタな話である。
 まあここらへんは想定範囲内なのだけど、「B型の彼氏」の時もそうなのだけど、男と女が知り合う時、男の行動が強引というより、人としてどうよ?と思うことが多く、この映画も彼女の携帯を拾っているのになくしたといって町に買いに出る。
 つまり電話を買うという口実でデートなのだけど、ユーモアを通り越してかなりいやな奴にしか思えず、韓国人的にはOKなのかもしれないが、自分はその時点で既に映画に入っていけなかった。
 最後の意外な展開も、それまでの伏線が真剣無理無理で、その時点で不思議に感じてしまうので、最後にすべてがわかっても感動も何もないのだ。
 いや、自分だけかもしれないけど、もう韓国映画のベタな展開がついていけなくなってきた。
 こうなると何観ても面白くなくなるので、しばらく韓国映画は自粛か?

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