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2006年10月 8日 (日)

「トム・ヤム・クン」

Cfc36d99  ジャッキー・チェンが年取ったのは仕方ないとしても、それでももう少し体が動けた時代にも、アクションが大人しくなったっつうか、これってアメリカに渡って組合とかに入ったのが原因ではないかと思っている。
 あ~やっぱり、物語は申し訳程度でいいからCGなしの加減を知らない返還前の香港映画のようなアクションを観たいよ。
 そう思っていたら出てきたよ。
 ここ最近「マッハ!!!!!!!!」やら「七人のマッハ!!!!!!!」などでお馴染みタイ映画。
 やっぱり命知らずのアクションは、人が死んでも想定範囲内で済んでしまったり、金がないのでCGは極力使わないような文化レヴェルの低い国しかないんだろうなあ。(←偏見?)
 そんなわけで「マッハ!!!!!!!!」のトニー・ジャー主演の映画「トム・ヤム・クン」
 何とも間抜けなタイトルだが、ジャッキーの後継者は彼に決まり!
 で、話は大事にしていた象が盗まれたので、オーストリアまで取り返しにいく話。
 いや、日本人にはよくわからないけど、タイ人にとって象はとてつもなく大切らしく、まあ日本でいうと車持っているみたいなもんか?
 ここらへん文化の違いで、インドで虎に食われるのは、よくあることだと言われても日本人にはピンと来ない。
 まあ、そこらへんは理解できなくてもいいと思う。
 つうか、普段の生活で象が出てこないので、象=自分にとって大切なものと脳内変換して、あとはひたすらアクションを堪能するのがこの映画の正しい見方といえよう。
 とにかく、トニー・ジャーのアクションが凄くてひたすら戦っている。
 後半、関節技ばっかりでひたすら敵の骨をボキボキ折っていくのだけど、これが観ていてちょっと痛い!
 だけど自分としては久しぶりに香港映画魂を観ることができて良かった。

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コメント

TBありがとう。

>金がないのでCGは極力使わないような文化レヴェルの低い国しかないんだろうなあ。(←偏見?)

はい、偏見です(笑)
あのがちんこは、映画魂みたいなもの。CG
では出せないリアルさをどう出すか、映画人にとっても、憧れの的ですよ。

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