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2006年10月19日 (木)

「劇場版仮面ライダー剣 MISSING ACE」

004  「仮面ライダー555」は最初から面白くて最後まで目が離せなかったが、「仮面ライダー剣」は仮面ライダーの形が変なのと話がカード集めというまるで「カードキャプターさくら」みたいな話展開、登場人物の男がどれも似たような顔をしているので覚えることができない等の理由で観るのをやめようと思った時があった。
 とりあえずは録画はしていたのだが、どんどんたまっていくばかりだった。
 しかし、映画化の話を聞いて、とりあえず毎日観てなんとかリアルタイムの放送に追いつくことに成功!
 最初の方はつまらなかったが、中盤あたりからやっと面白くなってきた。
 映画はTVシリーズから4年後の設定。
 正直今回の映画はTVを観ていないとかなりわかりにくい。
 確かに映画の中でサラリと設定の説明はあるのだが、かなりはしょった説明なのでわかり辛い。
 カードの設定もよくわからないが、登場人物はさらにわからない状態であり、TV観ていることが前提とはいえ、これはちょっと厳しい。
 しかし、TVを観ていると、相川始はやっぱり封印されたんだなとか、広瀬さんは結婚するんだ、白井虎太郎はライダーの本で金持ちになったんだなあ、睦月は就職活動か!とか色々わかって面白い。
 また新しく出てくるライダーは、映画が公開される2~3週前にTVの本編が終わってからオマケ映像でどうやって誕生したか紹介されるのだが、これを知っていればもっと映画が楽しめるわけだ。
 ちょっと残念だったのは仮面ライダーはお約束として遙か昔の1号の時から変身する時は必ず「変身」と言うのだが、今回言わない時もあって、ここらへんはもっと徹底して欲しかった。
 この映画は4年後なので、天音ちゃんが14歳の設定になっている。
 彼女は相川始のことが好きだったのだが、始は封印されてしまうのでいつの間にかいなくなっていることになり、そのことが心の傷になって天音ちゃんは万引きをやるようなひねくれた中学生になってしまう。
 ところが、映画は最終的に天音ちゃんが狙われることになり、始が封印を解いてもらい命懸けで守るという設定になっているのだが、最後はベタな展開とはいえ、ちょっと泣けてきた。
 新ライダーの戦い方はカードの力を武器でひっかける方法を取っており、これが妙にかっこいい。
Photo5  お子さんを連れてきたお父さんのための見所は役の江川有未(B88-W60-H88)の水着姿と横乳で、これは要チェック!
 新ライダー3人の中の紅一点・三津谷葉子(B87-W59-H88)は「69 sixty nine」の巨乳女子高生役でお馴染みだが、この映画ではお色気シーンはない。
 入場者全員にカードがもらえるのだが、自分はもらえず劇場に文句を言ったら「中学生以下のお客様のみです」との返答あり。
 だけどさあ、こっちは中学生の倍近い入場料を払っているのにもらえないなんて変じゃない?
 おそらく劇場によってはもらえると思うのだが、自分の行った劇場はダメだった。
 いつもは戦隊物の方が面白いのだが、2004年は仮面ライダーの方が絶対に面白い!
 「デカレンジャー」は映画より毎週のTV放映の方が面白いのはちょっと問題!
 ただこれは大人がそう感じるだけであって、落ち着きのない子供はやっぱ話は申し訳程度でひたすらアクションの「デカレンジャー」の方が面白いのだろう。

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