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2006年10月 4日 (水)

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」

Al  日本だけでなく海外でも映画の企画は少ないらしくて、リメイクやTVドラマの映画版化が多くなってきている。
 確かに説明しなくても内容はわかるし、固定ファンがいるからそれなりに稼ぐことはできるだろう。
 「スタトレ」なんかまさにその典型的な例だろう。
 もちろん、映画館でTVドラマをそのまま見せることはできないので、出演者が豪華になったり、CGなどを使って見せ方を工夫し、TVドラマとの差別化を図りながら
も、TVのお約束も基本的には忠実に守って映画化するわけだ。
 ここ最近のドラマの映画化で成功したのは「ミッション・インポッシブル」と「チャーリーズ・エンジェル」だろう。
 特に「チャーリーズ・エンジェル」は主役3人の紹介の仕方やブリッジ的に流れる音楽などTV時代をうまく取り込んでいて、毎週楽しみに観ていた自分としては嬉しい限り。
 それになんといっても「スタトレ」みたいに、TV観てないと話がわからないというわけでもないところも良いと思う。
 映画版の「チャリエン」の続編がいよいよ公開となれば観ないわけにはいかない。
 3人は前作のままでボスレー役だけが変わっている。
 大物ゲストとしてデミ・ムーアが出演。
 ブルース・ウィリスもちらっと顔を出す。
 しかし、往年のファンに懐かしいのはTV版のエンジェルのジャクリーン・スミスが出てくるところで、これはもうファンなら涙なくして見ることはできない。
 もし3作目ができるのであれば、是非ともシェリル・ラッドを登場させて欲しい。
 アクションは全作に比べて体をはったタイマン勝負のシーンが少ないのが残念だが、とにかく全編飛ばしっぱなしまさにフルスロットル状態である。
 またここ最近はむやみやたらと上映時間が長い映画が多いのに、2時間以内に収めているのも見事で、本来映画はこうあってほしいもの。
 同時期に公開されている「マトリックス・リローデッド」が観て楽しむ映画だとしたら「チャリエン」は参加する映画だと言っても良いだろう(もちろん劇場で騒げという
わけではない。気分的な話)
 3人の美女が飛んだり跳ねたりして、無茶苦茶べたなBGMの使い方など、やりたいことは全部やりましたと言わんばかりの展開に自分は大満足!
 映画を観てふと知ったんだけど、「ミッション・インポッシブル」はCIAの下請けの民間スパイ事業らしいが、「チャリエン」はFBIの下請けの仕事もやるみたい。
 まあ探偵だから依頼さえあれば民間人からFBIまで幅広く請け負うんだろうなあ。

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