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2006年9月 2日 (土)

「狩人と犬、最後の旅」

Mo4410   時々、仕事やめて山に引きこもろうと考えたことがある。
 これがいわゆるスローライフってやつなのかもしれないが、すぐに自分には無理だということがわかった。
 やっぱり映画館がないと辛いし、当然インターネットは必需品だし、深夜アニメが観ることができる範囲じゃないと困る、レンタルビデオも必要だ。
 そう考えると山にこもるのは不可能で、それこそのび太じゃなけど「平らな山ならいいんだけどね」となってしまう。
 「狩人と犬、最後の旅」は、ネイティブ・アメリカンの妻と7頭の犬ぞり犬と共に、人里離れた大自然の中で暮らしている男の話!
 予告を見る限り、狩人と犬の交流モノかなと思ったが、そんな話ではなく、むしろファミリー映画でなく、日々仕事に疲れているお父さん向きの映画なのである。
 これを観る限り山で暮らすのも結構大変だなと思ってしまう。
 いや、それ以上に四六時中働いている出来高制なので、かなりきついものがあるのではないかと思われる。
 昔、「アドベンチャーファミリー」という映画があったが、あれはまだまだ作られたものであることがわかった。
 この映画は「自然で暮らすのは大変だな」ではなく、人生どうやって最後まで生きるかがテーマである。
 そしてもう一つは狩人のあり方についてなのだが、ここらへんも「自然を大切にね」ということだけでなく、現状も踏まえてどうしていくべきかを描いているのが良い。
 出演はノーマン・ウィンター。
  実際の狩人で本人が本人を演じている。(自作自演ってやつ?)
  この人、極寒の中でも氷が割れて水に落ちたりしている。
  自分だったら即効で死んでるな。
  フランスで大ヒットしたらしいが、「皇帝ぺンギン」や「ディープ・ブルー」といい、フランスでは意外にドキュメント調が人気があるのかもね。

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