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2006年8月 7日 (月)

「地下鉄に乗って」

Mtr_po_tez_1 浅田次郎原作の映画化。
 浅田次郎の原作の映画化で大ヒットといえば「鉄道員」だが、自分はこの映画の広末涼子(B80-W58-H86)の描き方が、もっと工夫ができたはずだが、ベタ過ぎてあまり好きではない。
 「地下鉄に乗って」は地下鉄に乗ったサラリーマンが、過去にタイムスリップしてしまい、自分の父親に遭遇するという物語。
 地下鉄って1927年に開業したらしいのだけど、自分は田舎者だったので大学入学した時に東京で初めて乗ったけど、やっぱ風景が見えないとちょっと不安だったなあ。(遠い目)
昭和時代の描き方は「ALWAYS三丁目の夕日」を観てしまうと、TVドラマくらいのセットでは物足りない。
 時間をテーマにしているが、SF設定はツッコミどころ満載で、この映画の場合、いわゆる「雰囲気SF」であり、重要なところは過去に戻って自分の両親に会い、親の本当の気持ちがわかるというもの。
 だから時間物の辻褄は申し訳程度なのである。
 何故、時間を移動する手段が地下鉄なの?とか、場合によっては地下鉄も関係ない時があるのは何故?などと考えてはいけない。
 そういうものなのである。
 最後は子供が親の気持ちをわかっておしまいかなと思ったら、最後は意外な展開なので一見の価値あり。
 主演は堤真一。
 ちょっと前まで彼はSABUの映画にしか出てないイメージがあるが、ここ最近は大人の渋みと哀愁が出てきて、アクション俳優をやめて演技派になった時の真田広行に似ている。
 彼の愛人役に、中村獅童の飲酒運転時に隣の座席に乗っていた岡本綾(B84-W57-H86)
 実は自分、岡本綾が凄く好きで、NHKの朝の連ドラ「オードリー」の時から凄い正統派の美人だなあと思っていたし、意外に胸も大きいのでこれは人気出るぞと思ったのだけど、意外にパッとしなかった。
 彼女の魅力は清楚な雰囲気があるのに妙にエロいところだったりする。
 ここ最近はワイドショーしか出てないので、久しぶりの映画出演に彼女のファンは必見かも。
 その他にも大沢たかおや常盤貴子(B83-W58-H86)が出演している。
 常盤貴子はいつも通り、何を演じても常盤貴子という困ったところもあるのだが、この映画は岡本綾と役が逆じゃなくて良かったよ、いやマジで。
 この映画のように自分が生まれる前の両親にはやっぱり会いたくないよなあ。
 自分の場合、今でいうところの友達親子でないので、親の生臭いところは見たくないというのが本音だ。

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