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2006年8月15日 (火)

「劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮! みかづき島のアニマル騒動だってばよ」

20060615001fl00001viewrsz150x  世間的にはアニメといえばジブリが有名だが、世の中のアニメ映画がジブリ作品だけで成り立ているわけではなく、地道に毎年公開されてそれなりの興行収入を上げているアニメ映画がある。
 「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」、「ワンピース」などが正にそうで、これらの作品は基本的に的に大の大人が観るようなものではなく(一部のマニアは除く)、デート用の映画でもないために世間では黙殺されていることが多いのだが、ところが意外に侮れないものがあって、よくよく考えてみたら、この世で一番こらえ性がない子供相手に90分近く黙って見せるのは相当なレヴェルの高さを要求されるのである。
 子供は正直なのでつんまらない映画はつまらないと意思表示をする。
 1800円払っているからとか、有名なアニメ会社は作って話題だからとかは関係なしである。
 だから「ゲド戦記」は途中で帰りたいを連発するし、「ボウケンジャー」は黙って観ていても、「カブト」は落ち着きがなくなる。
 つまり子供を制すれば、当然親も面白いわけだから、その作品はかなりの傑作と言える。
 「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」、「名探偵コナン」、「ポケモン」は東宝の年間ラインナップに入る稼ぎ頭アニメ映画である。
 そして、それ以外でも地道に人気があるのが「NARUTO」である。
 今の時代にナンチャッテ忍者物かよと思って、1作目の「劇場版NARUTO-ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」を観たのだが、これが意外にアクション映画として面白く、話も最後泣かせるものがあってかなりの傑作!
 続く2作目の「劇場版NARUTO-ナルト- 大激突!幻の地底遺跡だってばよ!!」も面白く、自分の中ではチェックするアニメ映画の一本に決定!
 そんなわけで、今年公開の3作目「劇場版 NARUTO -ナルト- 大興奮! みかづき島のアニマル騒動だってばよ」を観にいった。
 諸国漫遊の旅に出ているお金持ちの国“月の国”の王様と王子の護衛をするナルトら4人。
 王子だけでも手一杯なのに、王子が金で買い取ったサーカス団には言うことを聞かない動物たちがいっぱいで、さらには彼らを謎の忍者三人衆が襲い、国に帰ればクーデター計画などがあるといった話で、当然アクションは盛り沢山で、特にロック・リーのアクションが飛びぬけて迫力があるので必見!
 一応、声の出演でアニマル浜口親子が出演しているが気をつけなければ気がつかない。
 というか、何故、彼らを起用しているの?と思ったらそうか、「アニマル騒動」だから「アニマル浜口」か・・・・・・ってそれだけのため?
 レギュラーはも持ちネタを披露しているのですぐわかるが、明らかにテレビ放送ではカットされそうな予感!
 それに今回は1作目と同じように感動的な終わり方をしているのも良い!
 予告編で「BLEACH」も映画化することがわかり、「ジャンプ」もいよいよ本格的にアニメに乗り出してきたか?
 「銀玉」のアニメの打ち切り決定は残念だったけどね。

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